
やっぱり来た日銀指値オペ!

昨日の記事で黒田さんはこのままひたすらにハトでいつづけるだろうとゆいましたけど
疑いもなく円安を突き進む日銀のブレのなさに美しい潔さを感じた。うん。

ちなみに円安と長期金利の上昇、円高と長期金利の下落はある程度相関する。
例えばほら、記憶に新しめなところで行くと2011年ごろの85円/ドルの時代。2007〜2011年ごろにかけて120円/ドルから70円台後半まで進んだ超円高やけれど、当時はリーマンショックや3.11の直後でどんどん長期金利が下落して行っていたのだ。(それでも年利1%くらいだった)(いまの0.25%の1/4)

つまり、金利上昇局面円安、または金利低下局面円高とがセットでやってくる事が
多いと言うのが歴史の出す答えである。で、黒田さんが指値オペ発動でまたまた国債を大量に仕入れられるので、金利上がりそうだった所をまた下げをキープしていくのでゆえにさらに円安がきっと果てしなく続いていきます。

Where does your happiness come from?
Well, it comes from preoccupation.
